(Source: atomic-oxygen)
“最初に断っておきたいことがある。フットボールクラブの成績を左右する最も重要な要素は監督ではない。選手年俸の総額だ。一般的な傾向として、年俸総額の高いクラブほどリーグでの順位は高くなる。年俸総額は、マンチェスター・ユナイテッドがウルバーハンプトン・ワンダラーズよりもいい成績をあげている大きな理由だ。選手はクラブの成績を左右するが、監督はそれほどではない。
スポーツ経済学者のステファン・シマンスキーと僕は、共著『サッカーノミクス』(邦訳『「ジャパン」はなぜ負けるのか~経済学が解明するサッカーの不条理』NHK出版)の改訂版を作るために、1974~2010年のイングランドの監督たちを分析した。すると約90%の監督はキャリアを通じて、選手年俸の総額から予測できるものとほぼ変わらない成績を上げていた。これらの監督はクラブに付加価値をもたらしていないことになる。
しかし、年俸総額から予測できるものより優れた成績を一貫してあげているエリート監督たちがいる。当然ながら、彼らの多くはビッグクラブを指揮することになる。シマンスキーの分析から導き出された1974~2010年のイングランドでの優秀な監督トップ5は、以下のとおりだ。ボブ・ペイズリー
アレックス・ファーガソン
ボビー・ロブソン
アーセン・ベンゲル
ケニー・ダルグリッシュシマンスキーと僕は、彼らが指揮した全クラブのリーグ順位とそのときの選手年俸総額のデータを集めて、この5人のエリートを割り出した。ここにブライアン・クラフの名があってもいいと思えるが、彼が指揮していた当時のノッティンガム・フォレストの年俸データが入手できず、評価できなかった。ジョゼ・モウリーニョが入っていないのは、この分析ではイングランドで5年以上働いた監督を対象にしたためだ。
”
ak47:
kagurazakaundergroundresistance:
(via biccchi)(via kittymint)
(Source: franciscobravo)
“昔二人で歩いてるの見て、「あれ彼氏?」って聞いた時、「ううん、飼われてるの」って返答したのも戦慄だた…”
kagurazakaundergroundresistance:
alesund, norway
(via spiritvines)